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<title>akihiro kamijo</title>
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<modified>2009-06-24T09:15:18Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2009, ackie</copyright>
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<title>Shockwave プレーヤーのセキュリティアップデート</title>
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<modified>2009-06-24T09:15:18Z</modified>
<issued>2009-06-24T08:05:51Z</issued>
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<created>2009-06-24T08:05:51Z</created>
<summary type="text/plain">Shockwave プレーヤーのセキュリティアップデートが公開されました。新しいバージョンは 11.5.0.600 です。 ダウンロードは http://get.adobe.com/shockwave/ から。以前のバージョンをアンインストールして、システムを再起動後に、インストールを行ってください。 危険度は critical とのことですので、11.5.0.596 もしくはそれ以前のバージョンをお使いの方は、速やかにバージョンアップをお勧めします。...</summary>
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<name>ackie</name>
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<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>General</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Shockwave プレーヤーのセキュリティアップデートが公開されました。新しいバージョンは 11.5.0.600 です。</p>
<p>ダウンロードは <a href="http://get.adobe.com/shockwave/">http://get.adobe.com/shockwave/</a> から。以前のバージョンをアンインストールして、システムを再起動後に、インストールを行ってください。</p>
<p>危険度は critical とのことですので、11.5.0.596 もしくはそれ以前のバージョンをお使いの方は、速やかにバージョンアップをお勧めします。</p>]]>

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<title>RTMP スペック公開</title>
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<modified>2009-06-16T08:36:22Z</modified>
<issued>2009-06-16T07:35:46Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15231</id>
<created>2009-06-16T07:35:46Z</created>
<summary type="text/plain">RTMP のスペックが公開されました。Adobe サイトからダウンロードできます。（Real-Time Messaging Protocol specification v1.0@Adobe developer connection） 公開された仕様は誰でも無償で （ライセンスに記述された範囲で） 利用可能です。 公開された仕様は、TCP 上で映像・音声・データを送信するためのプロトコルです。ハンドシェイクの手順やストリーム上を送信されるデータの作り方、コマンドメッセージのフォーマット等が記述されています。 セキュリティ関連の仕様 （RTMPE や SWF verification） は含まれていません。また、UDP ベースの RTMFP も公開された仕様には含まれていません。 今回の発表にあわせて、RTMP を使って FMS にデータをパブリッシュするアプリケーションを実装したい人のために FMS Connector for C++ SDK が提供されるようです。...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>RTMP のスペックが公開されました。Adobe サイトからダウンロードできます。（<a href="http://www.adobe.com/devnet/rtmp/">Real-Time Messaging Protocol  specification v1.0@Adobe developer connection</a>） 公開された仕様は誰でも無償で （ライセンスに記述された範囲で） 利用可能です。</p>
<p>公開された仕様は、TCP 上で映像・音声・データを送信するためのプロトコルです。ハンドシェイクの手順やストリーム上を送信されるデータの作り方、コマンドメッセージのフォーマット等が記述されています。</p>
<p>セキュリティ関連の仕様 （RTMPE や SWF verification） は含まれていません。また、UDP ベースの RTMFP も公開された仕様には含まれていません。</p>
<p>今回の発表にあわせて、RTMP を使って FMS にデータをパブリッシュするアプリケーションを実装したい人のために FMS Connector for C++ SDK が提供されるようです。</p>]]>

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<title>Flash Builder への名称変更について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/05/flash_builder.html" />
<modified>2009-05-18T03:56:13Z</modified>
<issued>2009-05-18T02:53:01Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15215</id>
<created>2009-05-18T02:53:01Z</created>
<summary type="text/plain">Flex Builder の次のバージョンから名前が Flash Builder に変更される旨のポストが先週末にありました。 これは Flex Builder 上で Flex フレームワークを使わずに　Flash 向けのコンテンツを ActionScript だけで開発するユーザが増えてきたことを踏まえて、Flex Buider も Flash プラットフォーム向けの開発ツールのひとつであるという位置づけを明確にするためのブランディング戦略とのことで、製品の位置づけや機能自体が代わるという話では無いそうです。Flash Professional, Flash Catalyst とあわせて、ツールは全て Flash ブランドということになります。 オープンソースの Flex SDK に関しては名前の変更はありません。製品とオープンソースの区別を明確にしたい、というのも今回の変更の背景にあるようです。...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flex Builder</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Flex Builder の次のバージョンから名前が Flash Builder に変更される旨のポストが先週末にありました。</p>
<p>これは Flex Builder 上で Flex フレームワークを使わずに　Flash 向けのコンテンツを ActionScript だけで開発するユーザが増えてきたことを踏まえて、Flex Buider も Flash プラットフォーム向けの開発ツールのひとつであるという位置づけを明確にするためのブランディング戦略とのことで、製品の位置づけや機能自体が代わるという話では無いそうです。Flash Professional, Flash Catalyst とあわせて、ツールは全て Flash ブランドということになります。</p>
<p>オープンソースの Flex SDK に関しては名前の変更はありません。製品とオープンソースの区別を明確にしたい、というのも今回の変更の背景にあるようです。</p>]]>

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<title>Flash Media Server (FMS) セキュリティアップデート公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/05/flash_media_ser_1.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:46Z</modified>
<issued>2009-05-11T07:20:59Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15213</id>
<created>2009-05-11T07:20:59Z</created>
<summary type="text/plain">Flash Media Server のセキュリティアップデートが公開されました。 今回のアップデートは、FMIS または FMSS 上で実行されるアクションスクリプトファイルから攻撃者が RPC を実行できる脆弱性が見つかったことに対応するものです。管理者の方には、できるだけ早く最新版 （3.5.2 または 3.0.4） にアップデートすることをお勧めします。 ダウンロードはこちらのサイトから。（Updates/Flash Media Server）...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flash</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flash Media Server のセキュリティアップデートが公開されました。</p>
<p>今回のアップデートは、FMIS または FMSS 上で実行されるアクションスクリプトファイルから攻撃者が RPC を実行できる脆弱性が見つかったことに対応するものです。管理者の方には、できるだけ早く最新版 （3.5.2 または 3.0.4） にアップデートすることをお勧めします。</p>
<p>ダウンロードはこちらのサイトから。（<a href="http://www.adobe.com/support/flashmediaserver/downloads_updaters.html">Updates/Flash Media Server</a>）</p>]]>

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<title>Flex SDK 3.3 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/03/flex_sdk_33.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:46Z</modified>
<issued>2009-03-04T07:27:33Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15197</id>
<created>2009-03-04T07:27:33Z</created>
<summary type="text/plain">Flex SDK 3.3 が公開されましたのでお知らせします。 US のサイトから SDK とデータビジュアライゼーションコンポーネントがダウンロードできます。（Flex Downloads） また、Adobe Open Source のサイトに Open Source SDK 3.3 の参るストーンビルドが公開されています。（Flex 3 SDK Downloads） 今回のアップデートは、先日の Flash Player と AIR の更新への対応になります。あわせて主要なバグフィックスも行われています。 インストール手順については、こちらのテックノートをご覧ください。（Flex 3 SDK リリースノート） 現時点ではまだ SDK 3.2 発表時の内容ですが、インストール手順自体は同じです。...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex SDK 3.3 が公開されましたのでお知らせします。</p>
<p>US のサイトから SDK とデータビジュアライゼーションコンポーネントがダウンロードできます。（<a href="http://www.adobe.com/products/flex/flexdownloads/">Flex Downloads</a>） また、Adobe Open Source のサイトに Open Source SDK 3.3 の参るストーンビルドが公開されています。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a>）</p>
<p>今回のアップデートは、先日の Flash Player と AIR の更新への対応になります。あわせて主要なバグフィックスも行われています。</p>
<p>インストール手順については、こちらのテックノートをご覧ください。（<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flex/3/releasenotes_flex3_sdk.html#installation">Flex 3 SDK リリースノート</a>） 現時点ではまだ SDK 3.2 発表時の内容ですが、インストール手順自体は同じです。</p>]]>

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<title>ILOG Elixir V2 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/02/ilog_elixir_v2.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:46Z</modified>
<issued>2009-02-26T08:49:32Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15195</id>
<created>2009-02-26T08:49:32Z</created>
<summary type="text/plain">Flex のデータ可視化コンポーネントの ILOG Elixir の新しいバージョンが公開されました。（ILOG Elixir V2） 新しく追加されたコンポーネントは、ガントチャート、ヒートマップ、OLAP チャート、カレンダーです。既存のコンポーネントも更新されています。デモが ILOG のサイトに公開されていますので、ご興味があれば。（ILOG Elixir demos）...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex のデータ可視化コンポーネントの ILOG Elixir の新しいバージョンが公開されました。（<a href="http://www.adobe.com/jp/products/flex/ilogelixir/">ILOG Elixir V2</a>）</p>
<p>新しく追加されたコンポーネントは、ガントチャート、ヒートマップ、OLAP チャート、カレンダーです。既存のコンポーネントも更新されています。デモが ILOG のサイトに公開されていますので、ご興味があれば。（<a href="http://www.ilog.com/products/ilogelixir/demos/">ILOG Elixir demos</a>）</p>]]>

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<title>Flash Player 10.0.22.87 と Adobe AIR 1.5.1 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/02/flash_player_10_13.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:46Z</modified>
<issued>2009-02-25T07:44:36Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15193</id>
<created>2009-02-25T07:44:36Z</created>
<summary type="text/plain">Flash Player 10.0.22.87 と AIR 1.5.1 がリリースされました。どちらもクリティカルなセキュリティ上の問題に対応するためのアップデートですので、できるだけ早く適用することをお勧めします。（http://get.adobe.com/jp/flashplayer,　http://get.adobe.com/jp/air） Flash Player 10.0.22 については、英文ですが Flash Player update available to address security vulnerabilities に対応されたセキュリティ問題の詳細が記述されています。（バッファのオーバーフローや入力検査時の問題等） ちなみに上記リンクの最後に Flash CS4 や CS3 用のデバッグプレーヤをダウンロードするためのリンクも書かれています。 その他のバグフィックスや機知の問題点についてはリリースノートをご覧ください。（Flash Player 10 Release Notes - pdf:2.1MB） 日本語で 「Flash Player 10.0.22.87 の修正点と改良点」 と書かれた箇所に 20...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flash Player 10.0.22.87 と AIR 1.5.1 がリリースされました。どちらもクリティカルなセキュリティ上の問題に対応するためのアップデートですので、できるだけ早く適用することをお勧めします。（<a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer">http://get.adobe.com/jp/flashplayer</a>,　<a href="http://get.adobe.com/jp/air" target="_blank">http://get.adobe.com/jp/air）</a></p>
<p>Flash Player 10.0.22 については、英文ですが <a href="http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb09-01.html">Flash Player update available to address security vulnerabilities</a> に対応されたセキュリティ問題の詳細が記述されています。（バッファのオーバーフローや入力検査時の問題等） ちなみに上記リンクの最後に Flash CS4 や CS3 用のデバッグプレーヤをダウンロードするためのリンクも書かれています。</p>
<p>その他のバグフィックスや機知の問題点についてはリリースノートをご覧ください。（<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/en/flashplayer/10/Flash_Player_10_Release_Notes.pdf">Flash Player 10 Release Notes</a> - pdf:2.1MB） 日本語で 「Flash Player 10.0.22.87 の修正点と改良点」 と書かれた箇所に 20 点ほど記述があります。あと、10.0.22.87 から Solaris サポートが追加されています。</p>
<p>AIR 1.5.1 は Flash Player 10.0.22 の搭載とバグフィックスが主要な変更点ですが、2 件だけ追加機能があります。 </p>
<ul>
  <li>InvokeEvent.reason イベントにより、アプリケーションがユーザによって起動されたか、ログイン時に自動的に起動されたかを知ることができる</li>
  <li> Capabilities.cpuArchitecture 属性から、コンピュータのプロセッサアーキテクチャ （「PowerPC」や「x86」などの文字列になる） を取得できる</li>
</ul>
<p>これらの新しい機能を使用する場合は、アプリケーション記述子の名前空間の宣言を xmlns=&quot;http://ns.adobe.com/air/application/1.5.1&quot;  に更新します。  </p>
<p>AIR 1.5.1 のリリースノートは以下の 2　つが公開されていますのでご覧ください。</p>
<p>開発者向け：<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_1/releasenotes_developers.html">http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_1/releasenotes_developers.html</a></p>
<p>ユーザ向け：<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_1/releasenotes_users.html">http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5_1/releasenotes_users.html</a></p>]]>

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<title>RTMP （Flash リアルタイムメッセージングプロトコル） 仕様公開の発表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2009/01/rtmp.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:46Z</modified>
<issued>2009-01-21T08:07:12Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2009:/akamijo/51.15179</id>
<created>2009-01-21T08:07:12Z</created>
<summary type="text/plain">RTMP のプロトコル仕様が公開される旨が発表されました。RTMP は Flash Player へのビデオストリーミングやリアルタイムデータプッシュを実現するのに使われているプロトコルです。Flash 関連では SWF, FLV/F4V, AMF に続く仕様公開になります。 RTMP の仕様は 2009 年の前半に公開される予定で、公開時には Adobe Develolper Connection (http://www.adobe.com/devnet/rtmp - まだありません) からダウンロードできるようになるようです。今のところオープンソースの実装の提供は予定されていないとのこと。 仕様公開後は、ほぼ自由に独自の実装を行うことができるようになりますが、コンテンツの不正配信やストリーミングのリッピング等を目的とした利用は制限されます。この辺りについては公開時のライセンス条項を詳しくご参照ください。 RTMP 上で暗号化通信を行う RTMPE や P2P を実現する RTMFP は今回公開される仕様には含まれません。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>RTMP のプロトコル仕様が公開される旨が発表されました。RTMP は Flash Player へのビデオストリーミングやリアルタイムデータプッシュを実現するのに使われているプロトコルです。Flash 関連では SWF, FLV/F4V, AMF に続く仕様公開になります。</p>
<p>RTMP の仕様は 2009 年の前半に公開される予定で、公開時には Adobe Develolper Connection (http://www.adobe.com/devnet/rtmp - まだありません) からダウンロードできるようになるようです。今のところオープンソースの実装の提供は予定されていないとのこと。</p>
<p>仕様公開後は、ほぼ自由に独自の実装を行うことができるようになりますが、コンテンツの不正配信やストリーミングのリッピング等を目的とした利用は制限されます。この辺りについては公開時のライセンス条項を詳しくご参照ください。</p>
<p>RTMP 上で暗号化通信を行う RTMPE や P2P を実現する RTMFP は今回公開される仕様には含まれません。</p>]]>

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<title>AIR 1.5 の変更点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/12/air_15.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-12-19T08:47:12Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15171</id>
<created>2008-12-19T08:47:12Z</created>
<summary type="text/plain">遅ればせながら。AIR 1.5 からセキュリティ上の理由により HTMLLoader の仕様が変更されています。 HTMLLoader.loadString() を使って HTML コンテンツを読み込んだ場合 （Flex では HTML.htmlText に HTML コンテンツを設定した場合）、AIR 1.1 アプリケーションは、アプリケーションサンドボックス内にコンテンツを読み込みます。そのため、読み込まれたコンテンツからは自由にローカルリソースにアクセスすることができました。 AIR 1.5 から loadString() はコンテンツをブラウザサンドボックスに読み込むように変更されています。これによって、読み込まれた HTML コンテンツから外部リソースを参照する際、ローカルリソースへのアクセスが制限されるようになります。 以上の変更は、アプリケーション記述子の名前空間を 1.5 に変更した場合のみ有効です。名前空間が 1.1 の場合には、AIR 1.5 ランタイム上でも以前と同じ動作をします。 また、AIR 1.5 アプリケーションでも、HTMLLoader.placeLoadStringContentInApplicationSandbox = true と設定すると、AIR 1.1 アプリケーションと同じ振る舞いをするようになります。ただ、安全面からお勧めはいたしません。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>AIR</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>遅ればせながら。AIR 1.5 からセキュリティ上の理由により HTMLLoader の仕様が変更されています。</p>
<p>HTMLLoader.loadString() を使って HTML コンテンツを読み込んだ場合 （Flex では HTML.htmlText に HTML コンテンツを設定した場合）、AIR 1.1 アプリケーションは、アプリケーションサンドボックス内にコンテンツを読み込みます。そのため、読み込まれたコンテンツからは自由にローカルリソースにアクセスすることができました。</p>
<p>AIR 1.5 から loadString() はコンテンツをブラウザサンドボックスに読み込むように変更されています。これによって、読み込まれた HTML コンテンツから外部リソースを参照する際、ローカルリソースへのアクセスが制限されるようになります。</p>
<p>以上の変更は、アプリケーション記述子の名前空間を 1.5 に変更した場合のみ有効です。名前空間が 1.1 の場合には、AIR 1.5 ランタイム上でも以前と同じ動作をします。</p>
<p>また、AIR 1.5 アプリケーションでも、HTMLLoader.placeLoadStringContentInApplicationSandbox = true と設定すると、AIR 1.1 アプリケーションと同じ振る舞いをするようになります。ただ、安全面からお勧めはいたしません。</p>]]>

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<title>Linux 版 Flash Player 10 セキュリティアップデート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/12/linux_flash_pla_2.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-12-18T08:05:34Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15169</id>
<created>2008-12-18T08:05:34Z</created>
<summary type="text/plain">Linux 版の Flash Player の新バージョンが公開されました。新しいバージョンは 10.0.15.3 です。（http://get.adobe.com/jp/flashplayer/） セキュリティ上の問題点に対応するため、全ての Linux 版 Flash Player をお使いの方にアップデートをお勧めします。また、本日公開された AIR 1.5 のバッジインストール機能を Linux 上で利用するにも、この最新バージョンが必要になります。 RHEL4 等の Flash Player 10 にアップデートできない環境のためには 9.0.152.0 が提供されています。サポートページから Linux 用のファイルをダウンロードしてお使いください。（最新版 Flash Player をサポートしていないオペレーティングシステム用の Flash Player 9）...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Linux 版の Flash Player の新バージョンが公開されました。新しいバージョンは 10.0.15.3 です。（<a href="http://get.adobe.com/jp/flashplayer/">http://get.adobe.com/jp/flashplayer/</a>）</p>
<p>セキュリティ上の問題点に対応するため、全ての Linux 版 Flash Player をお使いの方にアップデートをお勧めします。また、本日公開された AIR 1.5 のバッジインストール機能を Linux 上で利用するにも、この最新バージョンが必要になります。</p>
<p>RHEL4 等の Flash Player 10 にアップデートできない環境のためには 9.0.152.0 が提供されています。サポートページから Linux 用のファイルをダウンロードしてお使いください。（<a href="http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?234558+002">最新版 Flash Player をサポートしていないオペレーティングシステム用の Flash Player 9</a>）</p>]]>

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<title>Linux 用 AIR 1.5 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/12/adobe_air_15_no.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-12-18T08:04:22Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15168</id>
<created>2008-12-18T08:04:22Z</created>
<summary type="text/plain">Linux 用 AIR 1.5 が公開されました。http://get.adobe.com/jp/air/ からダウンロードできます。 あわせて Linux 用の AIR SDK も公開されています。日本語のページはまだ更新されていないようですのでとりあえず US のサイトからどうぞ。（Adobe AIR SDK） これで AIR がサポートするプラットフォームに Fedora 8, Ubuntu 7.10, Open Suse 10.3 が追加されたことになります。他の Linux ディストリビューションでも rpm か Debian パッケージマネージャをサポートするものでは動作させることは可能だと思います。 インストール手順、既知の問題等の詳細についてはリリースノートをご覧ください。 OS に依存しない AIR アプリケーションを開発するためのベストプラクティスが US のサイトに公開されています。（Developing...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>AIR</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Linux 用 AIR 1.5 が公開されました。<a href="http://get.adobe.com/jp/air/">http://get.adobe.com/jp/air/</a> からダウンロードできます。</p>
<p>あわせて Linux 用の AIR SDK も公開されています。日本語のページはまだ更新されていないようですのでとりあえず US のサイトからどうぞ。（<a href="http://www.adobe.com/products/air/tools/sdk/">Adobe AIR SDK</a>）</p>
<p> これで AIR がサポートするプラットフォームに Fedora 8, Ubuntu 7.10, Open Suse 10.3 が追加されたことになります。他の Linux ディストリビューションでも rpm か Debian パッケージマネージャをサポートするものでは動作させることは可能だと思います。</p>
<p>インストール手順、既知の問題等の詳細については<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/jp/air/1_5/AIR_1_5_linux_release_notes.pdf">リリースノート</a>をご覧ください。</p>
<p>OS に依存しない AIR アプリケーションを開発するためのベストプラクティスが US のサイトに公開されています。（<a href="http://www.adobe.com/devnet/air/articles/developing_crossplatform.html">Developing cross-platform Adobe AIR applications</a>） とりあえず英文で申し訳ありませんがよろしければご覧ください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Flash テキストレイアウトフレームワーク （Text Layout Framework） ベータ版の公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/11/flash_text_layo.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-11-25T09:58:11Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15154</id>
<created>2008-11-25T09:58:11Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[Adobe Labs に Text Layout Framework ベータ版が公開されました。（Text Layout Framework@Labs） Flash Player 10 から新しいテキストエンジン （Flash Text Engine - FTE） とそれを扱うための flash.text.engine という新しいパッケージが追加されていますが、Text Layout Framework はその API 上に構築されたフレームワークです。高度なテキストのレイアウト機能や、テキストの選択、編集機能などが実装されています。また、マークアップ形式のデータを扱うことができます。 上のリンクのページに Flash コンテンツとして 8 つのデモが提供されていますので、まずはそちらをご覧ください。&quot;start tour&quot; をクリックすると最初のデモが表示されます。 Text Layout Framework を使うには実行環境として Flash Player 10...]]></summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Adobe Labs に Text Layout Framework ベータ版が公開されました。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/textlayout/">Text Layout Framework@Labs</a>） </p>
<p>Flash Player 10 から新しいテキストエンジン （Flash Text Engine - FTE） とそれを扱うための flash.text.engine という新しいパッケージが追加されていますが、Text Layout Framework はその API 上に構築されたフレームワークです。高度なテキストのレイアウト機能や、テキストの選択、編集機能などが実装されています。また、マークアップ形式のデータを扱うことができます。</p>
<p>上のリンクのページに Flash コンテンツとして 8 つのデモが提供されていますので、まずはそちらをご覧ください。&quot;start tour&quot; をクリックすると最初のデモが表示されます。</p>
<p>Text Layout Framework を使うには実行環境として Flash Player 10 または AIR 1.5 が必要です。開発環境は、Flash CS4, Flex Builder 3.0.2, Gumbo になります。</p>
<p>英語版の Flash CS4 を既にお使いの場合は、こちらのページ （<a href="http://labs.adobe.com/downloads/textlayout.html">Downloads/Text Layout Framework@Labs</a>） から Text Layout Component for Flash CS4 をダウンロードして、中の MXP ファイルをインストールします。これで、コンポーネントパネル内の標準コンポーネントに textLayout コンポーネントが、その他のパネルに Text Layout パネルが追加されます。</p>
<p>Text Layout パネルでは、テキストのいろいろな属性をパネル内で選択することでプログラムを書かなくても設定できます。使い方は、英語で恐縮ですがとりあえずは <a href="http://www.adobe.com/go/textlayout_flashcomponent_overview" target="_blank">Text Layout Component for Flash CS4 Professional Overview</a> をご覧ください。</p>
<p>Text Layout パネルとほぼ同等のものがオンラインでも提供されています。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/textlayout/demos/">Text Layout Demo@Labs</a>） </p>
<p>Flex Builder 3.0.2 をお使いの場合は、ダウンロードページ （<a href="http://labs.adobe.com/downloads/textlayout.html">Downloads/Text Layout Framework@Labs</a>） から Text Layout Framework をダウンロード後、textLayout_core.swc, textLayout_edit.swc,  textLayout_conversion.swc  の 3 つのファイルを sdks\3.2.0\frameworks\libs の下にコピーします。</p>
<h4>Text Layout Framework の使い方サンプル</h4>
<p>ダウンロードページ （<a href="http://labs.adobe.com/downloads/textlayout.html">Downloads/Text Layout Framework@Labs</a>） にある Text Layout Component Examples for Flash CS4　には ActionScript のサンプルも含まれてますので、Flash CS4 がなくてもいろいろな使い方を見ることができます。</p>
<p>例えば、下は Text Layout Framework を使って &quot;Hello World&quot; を表示する例です。</p>]]>
<![CDATA[<pre>var textFlow:TextFlow = new TextFlow();
textFlow.addChild(p);  // textFlow は全ての要素の親
 
var p:ParagraphElement = new ParagraphElement();
p.addChild(span);  // p は span の親要素
 
var span:SpanElement = new SpanElement();
span.text = &quot;Hello, World&quot;; // span テキストを持つ要素
span.fontSize = 48; // span にスタイルを設定
 
</pre>
<p>Text Layout Framework のルートの要素は必ず TextFlow オブジェクトになります。主な要素の関係は以下のような感じです。（HTML と似てます）</p>
<ul>
  <li>TextFlow: DivElement または ParagraphElement を子に持つ</li>
  <li>DivElement: DivElement または ParagraphElement を子に持つ - &lt;div&gt;</li>
  <li>ParagraphElement: SpanElement, InlineGraphicElement, LinkElement, TCYElement 等を子に持つ - &lt;p&gt;</li>
  <li>SpanElement: パラグラフ内のテキスト - &lt;span&gt;</li>
  <li>InlineGraphicElement: パラグラフ内に表示されるイメージ （への URL） - &lt;img&gt;</li>
  <li>LinkElement: リンク要素 （href 属性にリンク先やイベントを指定） - &lt;a&gt;</li>
  <li>TCYElement: 縦書きの TextFlow 内で横に表示されるテキスト （TCY は縦中横の意） - &lt;tcy&gt;</li>
</ul>
<p>これらの要素はマークアップ形式で記述することも可能です。</p>
<pre>&lt;?xml version=&quot;1.0&quot; encoding=&quot;utf-8&quot;?&gt;
 &lt;flow:TextFlow xmlns:flow=&quot;http://ns.adobe.com/textLayout/2008&quot;&gt;
    &lt;flow:p&gt;
      &lt;flow:span fontSize=&quot;48&quot;&gt;Hello World&lt;/flow:span&gt;
    &lt;/flow:p&gt;
  &lt;/flow:TextFlow&gt;
 
</pre>
<p>このマークアップの例は最初のスクリプトのサンプルと同じ内容を記述したものです。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>FlexBuilder 3.0.2 / SDK 3.2 の公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/11/flexbuilder_302.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-11-21T10:35:27Z</issued>
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<created>2008-11-21T10:35:27Z</created>
<summary type="text/plain">Flex Builder 3.0.2 は Flex SDK 3.2 をベースにした、Flash Player 10 と AIR 1.5 を正式にサポートするバージョンです。20 件ほどのバグ修正も行われています。（Flexbuilder: Fixed Bugs in 3.0.2） Flex SDK 3.2 では、80 件ほどのバグフィックス （SDK: Fixed Bugs in 3.2） に加え、新機能としてバージョンの異なる Flex アプリケーションをひとつのアプリケーション内で利用できる Marshall Plan が追加されています。（Marsharll Plan についてはまた改めて説明をいたします） Flex Builder のアップデートはヘルプメニューから更新を確認を選択してください。アップデータのダウンロードも、そのうちこのページ...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex Builder 3.0.2 は Flex SDK 3.2 をベースにした、Flash Player 10 と AIR 1.5 を正式にサポートするバージョンです。20 件ほどのバグ修正も行われています。（<a href="https://bugs.adobe.com/jira/secure/IssueNavigator.jspa?mode=hide&amp;requestId=11866">Flexbuilder: Fixed Bugs in 3.0.2</a>）</p>
<p>Flex SDK 3.2 では、80 件ほどのバグフィックス （<a href="https://bugs.adobe.com/jira/secure/IssueNavigator.jspa?mode=hide&amp;requestId=11865">SDK: Fixed Bugs in 3.2</a>） に加え、新機能としてバージョンの異なる Flex アプリケーションをひとつのアプリケーション内で利用できる Marshall Plan が追加されています。（Marsharll Plan についてはまた改めて説明をいたします）</p>
<p>Flex Builder のアップデートはヘルプメニューから更新を確認を選択してください。アップデータのダウンロードも、そのうちこのページ （<a href="http://www.adobe.com/jp/support/flex/downloads_updaters.html">Adobe Flex ダウンロード</a>） からできるようになると思います。</p>
<p>Flex SDK 3.2 のダウンロードはオープンソースサイトから最新のマイルストーンビルドを選択してください。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a>）</p>
<p>Flex Builder 3.0.2 の Flex プロジェクトを新規に作成すると、デフォルトではターゲットの Flash Player のバージョンが 9 になります。Flash Player 10 用のプロジェクトを作成するには、プロジェクト作成後に、プロジェクトを選択後右クリックして プロパティ → Flex コンパイラ →  HTML ラッパー →  必要な Flash Player バージョン と辿ってフィールドに 10.0.2 のような適当な値を設定します。これをしないと Flash Player 10 の新しい API は利用できません。</p>
<p>Flex Builder 3.0.2 のアップデート時に Flash Player 9 のインストールを確認されるのは、このように Flex Builder 3.0.2 のデフォルトが Flash Player 9 をターゲットとしているためです。Flash Player 10 のデバッグプレーヤが必要な場合は後から手動でインストールする必要があります。（Flex Builder のインストールディレクトリ下の Player フォルダ内にあります）</p>
<p>AIR のプロジェクトでは AIR 1.5 がデフォルトになります。Flex Builder 3.0.2 で AIR 1.1 のプロジェクトを新しく作成したい場合には、</p>
<ol>
  <li> xxx-app.xml ファイルの application タグの名前空間を 1.5 から 1.1 に変更</li>
  <li>プロジェクトを選択後右クリックして プロパティ → Flex コンパイラ →  追加コンパイラ引数 に -target-player=9.0.151 のように Flash Player のバージョンを指定</li>
</ol>
<p>を行います。</p>
<p>1.5 の名前空間は Flash Player 9, 10 ともに使えますが、1.1 の名前空間は Flash Player 9 の時だけ使えます。バージョンが合わない場合にはアプリケーションを実行してみても何も実行されません。（エラーも表示されません）</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>Adobe AIR 1.5 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/11/air15.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-11-20T09:35:09Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15132</id>
<created>2008-11-20T09:35:09Z</created>
<summary type="text/plain">既報のとおり Adobe AIR 1.5 が公開されています。（http://get.adobe.com/jp/air/） インストールは既存の環境を上書きするため、検証環境へのインストールを行う際はご注意ください。AIR 1.5 のランタイム上でも AIR 1.0, 1.1 のアプリケーションはサポートされます。とはいえセキュリティフィックスによる仕様変更への対応は必要になるケースもあります。その他機知の制限事項についてはリリースノートをご覧ください。（air 1.5 release note - PDF:129KB） 開発環境は、Flash CS4, Flex Builder 3, Dreamweaver CS3/CS4 が利用できます。現時点で日本語環境で使える AIR 1.5 の開発ツールは Flex Builder 3 と Dreamweaver CS3 ですね。Flex Builder 3 のアップデートはヘルプメニューから「更新を検索…」を選べば処理が開始されます。Dreamweaver CS3 用の...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>AIR</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>既報のとおり Adobe AIR 1.5 が公開されています。（<a href="http://get.adobe.com/jp/air/">http://get.adobe.com/jp/air/</a>） </p>
<p>インストールは既存の環境を上書きするため、検証環境へのインストールを行う際はご注意ください。AIR 1.5 のランタイム上でも AIR 1.0, 1.1 のアプリケーションはサポートされます。とはいえセキュリティフィックスによる仕様変更への対応は必要になるケースもあります。その他機知の制限事項についてはリリースノートをご覧ください。（<a href="http://www.adobe.com/support/documentation/en/air/1_5/AIR_Cosmo_Developers_ReleaseNotes.pdf">air 1.5 release note</a> - PDF:129KB）</p>
<p>開発環境は、Flash CS4, Flex Builder 3, Dreamweaver CS3/CS4 が利用できます。現時点で日本語環境で使える AIR 1.5 の開発ツールは Flex Builder 3 と Dreamweaver CS3 ですね。Flex Builder 3 のアップデートはヘルプメニューから「更新を検索…」を選べば処理が開始されます。Dreamweaver CS3 用の AIR 1.5 機能拡張は <a href="http://www.adobe.com/products/air/tools/ajax/">Tools for AIR and Ajax</a> のページの下のほうにあるリンクからダウンロードしてください。（日本のサイトはまだ更新されていないようなので）</p>
<p>AIR 1.5 の SDK のダウンロードは <a href="http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/sdk/">Adobe AIR SDK</a> から、Flex 3.2 SDK のダウンロードは <a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a> からどうぞ。</p>
<p>AIR 1.5 の新機能は</p>
<ul>
  <li>新たに 5 ヶ国語のサポートを追加</li>
  <li>Flash Player 10 のサポート</li>
  <li>WebKit のバージョン更新</li>
  <li>ローカルデータベースの暗号化機能追加</li>
</ul>
<p>です。</p>
<h4>SQLite データベースの暗号化</h4>
<p>AIR 1.5 から SQLConnection クラスの open(), openAsync() メソッドが最後の引数に暗号化の鍵を渡せるよう変更されています。</p>]]>
<![CDATA[<pre>public function open(
  reference:Object = null, openMode:String = &quot;create&quot;,
  autoCompact:Boolean = false,　pageSize:int = 1024,
  encryptionKey:ByteArray = null):void
 
public function openAsync(
  reference:Object = null, openMode:String = &quot;create&quot;,
  responder:Responder = null,　autoCompact:Boolean = false, pageSize:int = 1024,
  encryptionKey:ByteArray = null):void
 
</pre>
<p>encryptionKey は 16 バイト長です。これを指定した場合のみ暗号化された（る）データベースとして扱われます。</p>
<p>パスワードから鍵を生成したいときに、オープンソースの ActionScript 3.0 core library プロジェクト (<a href="http://code.google.com/p/as3corelib">as3corelib</a>) の EncryptionKeyGenerator というクラスが使えるようになるようです。下のような使い方ができるとのこと。</p>
<pre>import com.adobe.air.crypto.EncryptionKeyGenerator;
var keyGenerator:EncryptionKeyGenerator = new EncryptionKeyGenerator();
var encryptionKey:ByteArray = keyGenerator.getEncryptionKey(password);
 
</pre>
<p> まだ追加されてないっぽいのですが、コードはこちらに紹介されていますので英文ですがご参考まで。（<a href="http://help.adobe.com/en_US/AIR/1.5/devappsflex/WS495D91DF-659A-4a6f-8944-EA08072C2D4C.html"  target="_blank">Understanding the EncryptionKeyGenerator class</a>）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Adobe MAX 2008 US の発表さらに追加</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/11/adobe_max_2008_1.html" />
<modified>2009-05-16T12:42:45Z</modified>
<issued>2008-11-19T08:34:43Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15136</id>
<created>2008-11-19T08:34:43Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[MAX2008 US も最終日ですが、いくつか追加で発表がありました。 Adobe Configurator プレリリース版公開 （Photoshop CS4 用のカスタムパネルを作成する AIR アプリケーション、Configurator 内で用意されている Photoshop CS4 のツールやコマンドのアイコンをパネル定義エリアにドラッグ &amp; ドロップしてオリジナルの Photoshop CS4 用パネルを作ることができる、Configurator からエキスポートするだけで利用可能） Durango プレリリース版公開 （再利用可能なコンポーネントを組み合わせるだけでアプリケーションの構築を可能にするフレームワーク、Durango に対応したコンポーネントを組み合わせるだけであればプログラムの記述無しでマッシュアップを実現できる） PatchPanel プレリリース版公開 （CS3, CS4 製品のプラグインを開発するための Flex ライブラリ、FlexBuilder を使って CS 製品の ExtendScript DOM を操作する拡張機能を構築可能） ColdFusin 次期版...]]></summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>General</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>MAX2008 US も最終日ですが、いくつか追加で発表がありました。</p>
<ul>
  <li>Adobe Configurator プレリリース版公開 （Photoshop CS4 用のカスタムパネルを作成する AIR アプリケーション、Configurator 内で用意されている Photoshop CS4 のツールやコマンドのアイコンをパネル定義エリアにドラッグ &amp; ドロップしてオリジナルの Photoshop CS4 用パネルを作ることができる、Configurator からエキスポートするだけで利用可能）</li>
  <li>Durango プレリリース版公開 （再利用可能なコンポーネントを組み合わせるだけでアプリケーションの構築を可能にするフレームワーク、Durango に対応したコンポーネントを組み合わせるだけであればプログラムの記述無しでマッシュアップを実現できる）</li>
  <li>PatchPanel プレリリース版公開 （CS3, CS4 製品のプラグインを開発するための Flex ライブラリ、FlexBuilder を使って CS 製品の ExtendScript DOM を操作する拡張機能を構築可能）</li>
  <li>ColdFusin 次期版 （Centaur） と Eclipse ベースの新しい ColdFusion 開発環境 （Bolt） の情報を一部公開</li>
</ul>
<p>どれも結構楽しそうです。詳細は後ほど。</p>]]>

</content>
</entry>

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