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<title>akihiro kamijo</title>
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<modified>2008-09-03T03:33:43Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2008, ackie</copyright>
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<title>Adobe Creative Suite 4 (CS4) の発表日 （US での）</title>
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<modified>2008-09-03T03:33:43Z</modified>
<issued>2008-09-03T03:18:20Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15074</id>
<created>2008-09-03T03:18:20Z</created>
<summary type="text/plain">US の Adobe サイトに CS4 のアナウンスの日程が公開されています。 （製品情報の公開される日が公開されたということです．．かつ、あくまで英語版の話です） US 時間で 9 月 23 日が予定日で、現在は当日の Web ブロードキャストの予約が登録できるようになっています。（Something Brilliant　＊注：英語圏向けのみ） 日本での発表についてはまだ特に情報は無いようです。...</summary>
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<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>General</dc:subject>
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<![CDATA[<p>US の Adobe サイトに CS4 のアナウンスの日程が公開されています。 （製品情報の公開される日が公開されたということです．．かつ、あくまで英語版の話です） US 時間で 9 月 23 日が予定日で、現在は当日の Web ブロードキャストの予約が登録できるようになっています。（<a href="http://adobe.istreamplanet.com/">Something Brilliant</a>　＊注：英語圏向けのみ）</p>
<p>日本での発表についてはまだ特に情報は無いようです。</p>]]>

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<title>Flash Player 10 の動的サウンド生成機能 （Sound クラス）</title>
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<modified>2008-08-28T10:00:02Z</modified>
<issued>2008-08-28T09:53:33Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15065</id>
<created>2008-08-28T09:53:33Z</created>
<summary type="text/plain">Flash Player 10 から動的に生成したサウンドを再生する機能がサポートされています。ベータ 2 で変更された点などもありますので遅ればせながらご紹介します。 まず、この機能を使うには Sound オブジェクトに Event.SAMPLE_DATA のイベントハンドラを設定します。そうすると Sound オブジェクトの動作が通常と変わり、定期的にイベントハンドラを呼び出しては再生するデータを読み込むようになります。このとき SoundChannel は読み込まれたデータを一連のオーディオデータストリームとして再生します。 var mySound:Sound = new Sound(); mySound.addEventListener(Event.SAMPLE_DATA, onSampleData); var myChannel:SoundChannel = mySound.play(); function onSampleData(event:SampleDataEvent):void { // この中で SoundChannel にデータを書き込む } SAMPLE_DATA 用イベントハンドラ内では、イベントオブジェクトから渡される ByteArray オブジェクトにオーディオデータを書き込みます。イベントオブジェクトの型は Flash Player...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flash Player API</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Flash Player 10 から動的に生成したサウンドを再生する機能がサポートされています。ベータ 2 で変更された点などもありますので遅ればせながらご紹介します。</p>
<p>まず、この機能を使うには Sound オブジェクトに Event.SAMPLE_DATA のイベントハンドラを設定します。そうすると Sound オブジェクトの動作が通常と変わり、定期的にイベントハンドラを呼び出しては再生するデータを読み込むようになります。このとき SoundChannel は読み込まれたデータを一連のオーディオデータストリームとして再生します。</p>
<pre>var mySound:Sound = new Sound();
mySound.addEventListener(Event.SAMPLE_DATA, onSampleData);
var myChannel:SoundChannel = mySound.play();
 
function onSampleData(event:SampleDataEvent):void 
{
  // この中で SoundChannel にデータを書き込む
}
 
</pre>
<p>SAMPLE_DATA 用イベントハンドラ内では、イベントオブジェクトから渡される ByteArray オブジェクトにオーディオデータを書き込みます。イベントオブジェクトの型は Flash Player 10 から新しく追加された sampleDataEvent で、以下の属性が利用できます。</p>
<pre>
public <strong>data</strong> : ByteArray   // オーディオストリーム内のデータ
public <strong>position</strong> : Number  // オーディオストリーム内の位置
 
</pre>
<p>ByteArray オブジェクト （event.data） に書き込む値は 32 ビット big endian 浮動小数点数形式の 44.1KHz ステレオデータです。従って一つのサンプルデータの大きさは 8 バイト （4 バイトのデータが左右それぞれ） になります。</p>
<p>下は sampleData イベントハンドラの例です。単純なサイン波形をデータとして書き込んでいます。再生すると聴覚検査で聴くような音がすると思います　。</p>
]]>
<![CDATA[<pre>function onSampleData(event:SampleDataEvent):void {
  for (var c:int=0; c<8192; c++) {
    var rad:Number = Number(c+event.position)/Math.PI/2;
    var amp:Number = Math.sin(rad) / 4;  // -1 から 1 の間の値なら OK
    event.data.writeFloat(amp);  // 左チャネルの音
    event.data.writeFloat(amp);  // 右チャネルの音
  }
}
 
</pre>
<p>データの計算式を変えると音色が変わると思いますので試してみてください。その際、サンプルデータの値が -1 から 1 の範囲を超えないようにご注意を。</p>
<p>さて、イベントハンドラ内では 2048 以上 8192 以下のサンプルデータを書き込みます。パフォーマンス上はできるだけ多くのサンプルデータを （つまり 8192 個） 書くのが有利と考えられます。</p>
<p>書き込まれたデータが 2048 以下の場合には、データを全て再生した時点で SoundChannel は再生を停止し soundComplete イベントを生成します。明示的に再生を停止したいときには SoundChannel.stop() を呼ぶこともできます。</p>
<p>sampleData イベントにより書き込みを求められている場所と再生中の箇所との時間差は以下の式で求めることができます。ここでの単位は ms になります。</p>
<pre>event.position/44.1 - myChannel.position
 
</pre>
<p>あとは、Sound オブジェクトからオーディオデータを取得するために extract() というメソッドが用意されています。ある音源を読み込んだ Sound オブジェクトからオーディオデータを取り出して他の Sound オブジェクトで動的に再生したりするのに使えます。メソッドの定義は以下のようになっています。</p>
<pre>
public extract(target:ByteArray, length:Number, startPosition:Number = -1):Number // 
 
</pre>
<p>extract() は target で指定した ByteArray に length 分のサンプルデータを抽出します。startPosition は読み込みを開始するポジションの指定ですが、明示的に指定しないと、一回目はデータの先頭から、それ以降は続きから順番に読み込みます。</p>
<p>なお、Sound オブジェクトに sampleDataEvent 用のイベントハンドラを設定すると load() 等のメソッドは使えなくなります。</p>
<p>sampleDataEvent.data に書き込むのは 32 ビット big endian なので ShaderJob の結果がそのまま使えそうですね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Flash Player 10 におけるセキュリティ変更</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/flash_player_10_6.html" />
<modified>2008-08-23T04:37:03Z</modified>
<issued>2008-08-20T08:58:56Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15058</id>
<created>2008-08-20T08:58:56Z</created>
<summary type="text/plain">Flash Player 10 のリリース候補版が Adobe Labs に公開されています。（Flash Player 10@Labs） 何も無ければこのまま公開されるものですので、既存のコンテンツが正しく再生されるか、コンテンツ制作者やサイト管理者のみなさま検証よろしくお願いします。 さて、Flash Player 10 ではいくつかセキュリティ面での変更が行われています。これらは仕様ですので、こちらが原因で動作しなくなった場合にはコンテンツ側を修正することが必要です。以下、 3 + 1 点が変更された項目です。 1. メタポリシーが必須に 昨年公開された 9.0.115.0 からサポートされたメタポリシーファイルが、Flash Player 10 以降では必須になります。ポリシーファイル （crossdomain.xml） をサイトのルート以外に置いている環境では影響を受けます。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flash Player 10 のリリース候補版が Adobe Labs に公開されています。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/">Flash Player 10@Labs</a>） 何も無ければこのまま公開されるものですので、既存のコンテンツが正しく再生されるか、コンテンツ制作者やサイト管理者のみなさま検証よろしくお願いします。</p>
<p>さて、Flash Player 10 ではいくつかセキュリティ面での変更が行われています。これらは仕様ですので、こちらが原因で動作しなくなった場合にはコンテンツ側を修正することが必要です。以下、 3 + 1 点が変更された項目です。</p>
<h4>1. メタポリシーが必須に</h4>
<p>昨年公開された 9.0.115.0 からサポートされたメタポリシーファイルが、Flash Player 10 以降では必須になります。ポリシーファイル （crossdomain.xml） をサイトのルート以外に置いている環境では影響を受けます。</p>]]>
<![CDATA[<p>自サーバから配信される全てのコンテンツのコントロールが可能な （勝手にポリシーファイルを配信されたりしない） 環境では、サイトルートのポリシーファイル （マスターポリシーファイル） にメタポリシーとして下のように all を設定するだけでよいと思います。</p>
<pre>&lt;cross-domain-policy&gt;
  &lt;site-control permitted-cross-domain-policies=&quot;all&quot;/&gt;
&lt;/cross-domain-policy&gt;
　</pre>
<p>詳細な管理が必要な環境では、要件に応じてメタポリシーを選択することができます。例えば、メタポリシーとして by-content-type を指定すると content-type が text/x-cross-domain-policy のファイルのみがポリシーファイルとして使用されるよう制限することができます。</p>
  <pre>&lt;cross-domain-policy&gt;
  &lt;site-control permitted-cross-domain-policies=&quot;by-content-type&quot;/&gt;
&lt;/cross-domain-policy&gt;
　</pre>
<p>メタポリシーについては以前の記事 （<a href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/03/_flash_player.html">メタポリシーを使った Flash Player セキュリティ管理</a>） もご覧ください。</p>
<h4>2. ソケット接続のタイムアウト</h4>
<p>Socket および XMLSocket のオブジェクトに対して securityError イベントが connect() を呼んでから一定時間経過後にディスパッチされるようになります。この仕様変更により、直後にイベントが発生していたケースでも一定時間待つことになりますし、ネットワーク遅延等により接続に時間がかかった結果として securityError がディスパッチされるというケースも発生します。</p>
<p>待ち時間は timeout という属性に設定します。デフォルト値は 20,000 （20 秒） です。</p>
<p>AIR アプリケーションに関しては、Flash Player 10 の機能が統合されてもこの変更の影響は受けない予定のようです。</p>
<h4>3. ファイルアップロード／ダウンロードの呼び出し制限</h4>
<p>FileReference.browse() と FileReference.download() の呼び出しが、ユーザ操作により発生したイベント内に制限されるようになります。Flsh Player 10 以降、これらのメソッドを使用するには、マウスのクリックやキーの押下等によるイベントから呼び出すよう記述する必要があります。</p>
<p>この件も AIR アプリケーションは影響を受けない予定です。</p>
<h4>4. フルスクリーンモードでのキーボードの使用</h4>
<p>この点に関してはセキュリティが少し緩和されます。Flash Player 10 からは、フルスクリーンモードで、タブ・スペース・上下左右の矢印が利用できるようになります。</p>
<p>AIR では stage.displayState = StageDisplayState.FULL_SCREEN_INTERACTIVE と設定することでこの機能が使えます。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Flex Builder 3.0.1 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/flex_builder_30.html" />
<modified>2008-08-19T09:11:01Z</modified>
<issued>2008-08-19T09:09:48Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15061</id>
<created>2008-08-19T09:09:48Z</created>
<summary type="text/plain">Flex 3.1 SDK 公開に合わせて Flex Builder 3.0.1 が公開されています。Flex 3.1 SDK、Ganymade 対応など、修正項目は Flex バグサイトにリストがありますのでご覧ください。（3.0.1 FBFixedBugs） FB 3.0.1 は Adobe アップデータからもインストールできます。3.1 SDK を追加ではなく置き換えますのでご注意ください。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>FlexBuilder 2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex 3.1 SDK 公開に合わせて Flex Builder 3.0.1 が公開されています。Flex 3.1 SDK、Ganymade 対応など、修正項目は Flex バグサイトにリストがありますのでご覧ください。（<a href="http://bugs.adobe.com/jira/secure/IssueNavigator.jspa?mode=hide&amp;requestId=11425">3.0.1 FBFixedBugs</a>）</p>
<p>FB 3.0.1 は Adobe アップデータからもインストールできます。3.1 SDK を追加ではなく置き換えますのでご注意ください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Adobe MAX Japan 2009 と 30onMAX</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/30onmax.html" />
<modified>2008-08-18T10:00:02Z</modified>
<issued>2008-08-18T09:56:48Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15057</id>
<created>2008-08-18T09:56:48Z</created>
<summary type="text/plain"><![CDATA[既報のとおり、MAX Japan 2009 が 2009 年 1 月 29 （木）、30 （金） の両日にホテルグランパシフィック LE DAIBA にて開催されます。（Adobe MAX Japan 2009 ：読み難くってごめんなさい） ユーザコミュニティの MAX への参加実現の一環として、30onMAX というプロジェクトが開始されました。これは、MAX 用に作成されたビデオを Youtube に投稿すると、MAX チームがキーノートスピーチをはじめとしてイベント中のいろいろな場所でそれらを使用するというものです。ビデオはアメリカ・ヨーロッパ・日本それぞれの MAX で使用されます。 30onMAX への参加方法は以下のとおりです。 ”Why MAX?&quot; （なぜ MAX?） というテーマでビデオを制作 それを Youtube にアップロード ビデオに...]]></summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>General</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>既報のとおり、MAX Japan 2009 が 2009 年 1 月 29 （木）、30 （金） の両日にホテルグランパシフィック LE DAIBA にて開催されます。（<a href="http://jp.max.adobe.com/">Adobe MAX Japan 2009</a> ：読み難くってごめんなさい）</p>
<p>ユーザコミュニティの MAX への参加実現の一環として、30onMAX というプロジェクトが開始されました。これは、MAX 用に作成されたビデオを Youtube に投稿すると、MAX チームがキーノートスピーチをはじめとしてイベント中のいろいろな場所でそれらを使用するというものです。ビデオはアメリカ・ヨーロッパ・日本それぞれの MAX で使用されます。</p>
<p>30onMAX への参加方法は以下のとおりです。</p>
<ul>
  <li>”Why MAX?&quot; （なぜ MAX?） というテーマでビデオを制作</li>
  <li>それを Youtube にアップロード</li>
  <li>ビデオに 30onMAX というタグを付ける</li>
</ul>
<p>ふるってご参加ください。（既にいくつかアップされているとかいないとか）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ECMAScript Harmony/ES3.1 と ActionScript</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/ecmascript_harm.html" />
<modified>2008-08-18T01:00:04Z</modified>
<issued>2008-08-18T00:47:05Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15056</id>
<created>2008-08-18T00:47:05Z</created>
<summary type="text/plain">既に一部で伝えられているように、先週 ECMA TC39 から次期 ECMAScript 標準に関するアナウンスがありました。 Flash Player 9 の発表以来、Adobe は ActionScript を ECMAScript 標準第 4 版として提案された ECMA-262 Edition 4 （ES4） に完全準拠させるという目標を公にしてきました。この ES4 は、Adobe, Mozilla, Opera, それから Google を主要なサポーターとして標準化が進められていましたが、一年ほど前に Microsoft と Yahoo! 主導で ECMA-262 Edition 3.1 (ES3.1) のワーキンググループが開始されて以来、2 つの異なる ES3...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>ActionScript 3.0</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>既に一部で伝えられているように、先週 ECMA TC39 から次期 ECMAScript 標準に関するアナウンスがありました。</p>
<p>Flash Player 9 の発表以来、Adobe は ActionScript を ECMAScript 標準第 4 版として提案された ECMA-262  Edition 4 （ES4） に完全準拠させるという目標を公にしてきました。この ES4 は、Adobe, Mozilla, Opera, それから Google を主要なサポーターとして標準化が進められていましたが、一年ほど前に Microsoft と Yahoo! 主導で ECMA-262 Edition 3.1 (ES3.1) のワーキンググループが開始されて以来、2 つの異なる ES3 後継仕様案が並存する状況が続いていました。</p>
<p>先週の発表は、ES4 に関する標準化作業を中止し ES3.1 に集中することが決定されたというもので ECMAScript Harmony プロジェクトと名付けられています。ES3.1 は ES4 のサブセットではありません。つまり AS3.0 は ES3.1 非互換になるということです。例えば ES3.1 の仕様には namespace や package は含まれません。これらの機能は ES3.1 以降の拡張に際しても含まれないことがはっきりと述べられています。また、型指定や継承といった機能の採用については （そもそも class の定義自体が異なるのですが） 今後の議論を待つことになります。JS1.7 や JS1.8 として Firefox 2, 3 に追加された機能も Harmony 路線では見直されるようです。</p>
<p>この件に関して Adobe からの正式なコメントはまだありませんが、Adobe のオープンソースチームのディレクターである Dave がコメントを blog に公開しています。（<a href="http://blogs.adobe.com/open/2008/08/blog_entry_dated_81408_715_pm.html">Standards, ECMAScript and representing the past</a>） </p>
<p>要約すると、</p>
<ul>
  <li>ECMAScript 標準化委員会参加企業の利害の不一致により仕様の一本化が難しい状況になっていた</li>
  <li>Web に共通の言語を持つことが必要という観点から Harmony に賛同する</li>
  <li>その上で、Web の革新を更に進めるため ActionScript の拡張は続ける</li>
  <li>オープンソースコミュニティ活動の継続・発展も標準化委員会との活動と同様に重要</li>
</ul>
<p>ということで、ECMAScript の標準化には引き続き参加する一方 ES3.1 のレベルまで AS3 の機能を戻すということは考えられていないようです。（blog 記事に対するコメントには、これを機会に ECMAScript 準拠をやめちゃえというものもいくつか見られました - 例えば private コンストラクタや関数オーバーロード機能の実装など...） 既に多くのユーザに使用されている言語を、その可能性を制限する方向で変更するのは Adobe の理念に反すると Dave としては思っている様。</p>
<p>いましばらく、正式なコメントの発表はお待ちください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Flex 3.1 SDK オープンソースサイトに公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/flex_31_sdk.html" />
<modified>2008-08-16T08:30:57Z</modified>
<issued>2008-08-16T08:31:42Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15055</id>
<created>2008-08-16T08:31:42Z</created>
<summary type="text/plain">Flex 3.1 SDK が公開されました。AIR 1.1 を正式にサポートするマイルストーンリリースです。Adobe オープンソースサイトからダウンロードできます。（Flex 3 SDK Downloads） ビルド番号は 3.1.0.2710 です。 Flex 3.1 はメジャーリリースですので、今回は Flex Builder のパッチとしても提供されることになると思います。（たぶん） この発表が行われたことで Flex 3.0.3 SDK への暫定 AIR 1.1 サポートは近々終了することになると思われます。お手数ですが Flex 3.0.3 ベースの AIR アプリケーションは Flex 3.1 への移行をご検討ください。いくつかのバグフィックスも行われていますので可能であれば Web アプリケーションについても移行をお勧めします。修正されたバグのリストは Flex バグ管理サイトから確認できます。（SDK: Fixed...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex 3.1  SDK が公開されました。AIR 1.1 を正式にサポートするマイルストーンリリースです。Adobe オープンソースサイトからダウンロードできます。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a>） ビルド番号は   3.1.0.2710 です。</p>
<p>Flex 3.1 はメジャーリリースですので、今回は Flex Builder のパッチとしても提供されることになると思います。（たぶん）</p>
<p>この発表が行われたことで Flex 3.0.3 SDK への暫定 AIR 1.1 サポートは近々終了することになると思われます。お手数ですが Flex 3.0.3 ベースの AIR アプリケーションは Flex 3.1 への移行をご検討ください。いくつかのバグフィックスも行われていますので可能であれば Web アプリケーションについても移行をお勧めします。修正されたバグのリストは Flex バグ管理サイトから確認できます。（<a href="https://bugs.adobe.com/jira/secure/IssueNavigator.jspa?mode=hide&amp;requestId=11482">SDK: Fixed Bugs in 3.1</a> : 要ユーザ ID）</p>
<p>今後は、以前の記事 （<a href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flex_303_sdk.html">Flex 3.0.3 SDK 公開と今後のロードマップ</a>） にも書きましたが、今秋に Flex 3.2 のリリースが予定されています。 </p>]]>

</content>
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<title>Adobe Pixel Bender Toolkit の Preview Release 4 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/adobe_pixel_ben_1.html" />
<modified>2008-07-18T14:06:56Z</modified>
<issued>2008-07-18T09:06:52Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15017</id>
<created>2008-07-18T09:06:52Z</created>
<summary type="text/plain">Pixel Bender の新しいバージョンが公開されました。（Pixel Bender Toolkit@Labs） 今回は Preview Release 4 です。基本的にはバグフィックスが行われたくらいで、大きな変更はありません。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
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<![CDATA[<p>Pixel Bender の新しいバージョンが公開されました。（<a href="http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Pixel_Bender_Toolkit">Pixel Bender Toolkit@Labs</a>） 今回は Preview Release 4 です。基本的にはバグフィックスが行われたくらいで、大きな変更はありません。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>Flex 3.0.3 SDK 公開と今後のロードマップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flex_303_sdk.html" />
<modified>2008-07-17T09:45:01Z</modified>
<issued>2008-07-17T09:40:33Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15012</id>
<created>2008-07-17T09:40:33Z</created>
<summary type="text/plain">Flex 3.0.3 SDK の stable build が公開されました。（Flex 3 SDK Downloads） いくつかのバグフィックスに加え、locale/ja_JP が zip ファイルに含まれていますので、これから AIR 開発環境を設定する人にはお勧めです。Flex Builder の設定は、以前の記事 （Adobe AIR 1.1 公開です） と英文ですがテックノート （Update Flex Builder to use the Adobe AIR 1.1 SDK） をご覧ください。 今後は、AIR 1.1 に正式対応するマイルストーンリリースとして Flex 3.1 が...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
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<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex 3.0.3 SDK の stable build が公開されました。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a>） いくつかのバグフィックスに加え、locale/ja_JP が zip ファイルに含まれていますので、これから AIR 開発環境を設定する人にはお勧めです。Flex Builder の設定は、以前の記事 （<a href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/06/air_11.html">Adobe AIR 1.1 公開です</a>） と英文ですがテックノート （<a href="http://www.adobe.com/go/kb403919">Update Flex Builder to use the Adobe AIR 1.1 SDK</a>） をご覧ください。</p>
<p>今後は、AIR 1.1 に正式対応するマイルストーンリリースとして Flex 3.1 が 8 月に公開される予定です。　（3.1 がリリースされるまでの間は暫定的に 3.0.2 がサポートされるそうです）</p>
<p>それから、今秋には Flex 3.2 も公開が予定されています。Adobe オープンソースのサイトによると Flex 3.2 では Marshall Plan と呼ばれる新機能が追加される予定になっています。Marshall Plan は異なるバージョンの SDK で開発された SWF を 1 つのアプリケーション内で利用可能にする技術で、例えば、将来のバージョン （Gumbo ?）  で作成したメインのアプリケーションに Flex 3.1 SDK で作成してあったサブアプリケーション （SWF） をロードして使うようなケースが想定されています。</p>
<p>Marshall Plan は Flex 3.1 以前のバージョンでは利用できないとの記述があったので AIR 1.1 サポートの件もあわせ既存 Flex アプリの 3.1 対応は検討する価値がありそうです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Gumbo （Flex SDK 次期バージョン） の発表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/gumbo_flex_sdk.html" />
<modified>2008-07-15T03:00:02Z</modified>
<issued>2008-07-15T02:53:16Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15013</id>
<created>2008-07-15T02:53:16Z</created>
<summary type="text/plain">Gumbo はオープンソース Flex の次バージョンのコードネームです。Adobe のオープンソースサイトに最初の stable build が公開されました。（Gumbo Downloads） Gumbo の開発はまだ始まったばかりで、今回の発表も早い段階からコミュニティのフィードバックを受けられるよう行われたものです。仕様についての意見や要望 （もちろんバグも） はバグデータベース（http://bugs.adobe.com/flex/）に登録できますのでよろしくお願いします。入力内容は日本語でも大丈夫です。ちなみに、バグベースはログインしたら Profile → Preference と進んで UI を日本語に設定することが可能です。 以下の 3 つが Gumbo の開発テーマとして挙げられているものです。Flex 3 に対する要望として多かったものから選ばれたとのこと。 Design in Mind: デザイナーとデベロッパーの連携を容易にするフレームワーク、スキンデザインを容易にするコンポーネントアーキテクチャの提供 Developer Productivity: コンパイラのパフォーマンス、データバインディング機能の強化等 Framework Evolution: Flash Player の新しい機能 （テキストエンジン等） への対応...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Gumbo はオープンソース Flex の次バージョンのコードネームです。Adobe のオープンソースサイトに最初の stable build が公開されました。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+4">Gumbo Downloads</a>）</p>
<p>Gumbo の開発はまだ始まったばかりで、今回の発表も早い段階からコミュニティのフィードバックを受けられるよう行われたものです。仕様についての意見や要望 （もちろんバグも） はバグデータベース（<a href="http://bugs.adobe.com/flex/">http://bugs.adobe.com/flex/</a>）に登録できますのでよろしくお願いします。入力内容は日本語でも大丈夫です。ちなみに、バグベースはログインしたら Profile → Preference と進んで UI を日本語に設定することが可能です。</p>
<p>以下の 3 つが Gumbo の開発テーマとして挙げられているものです。Flex 3 に対する要望として多かったものから選ばれたとのこと。</p>
<ul>
  <li>Design in Mind: デザイナーとデベロッパーの連携を容易にするフレームワーク、スキンデザインを容易にするコンポーネントアーキテクチャの提供</li>
  <li>Developer Productivity: コンパイラのパフォーマンス、データバインディング機能の強化等</li>
  <li>Framework Evolution: Flash Player の新しい機能 （テキストエンジン等） への対応</li>
</ul>
<p>Gumbo の公開予定についてはまだ努力目標程度の確度と前置きされていますが 2009 年後半となっています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Flash Player 10 のローカルファイルアクセス機能 (FileReference クラス)</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flash_player_10_5.html" />
<modified>2008-07-08T10:40:11Z</modified>
<issued>2008-07-08T09:17:34Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15006</id>
<created>2008-07-08T09:17:34Z</created>
<summary type="text/plain">Flash Player 10 ではローカルファイルを直接 Flash アプリケーションに読み込んだり Flash アプリケーション内のデータを直接ローカルファイルに書き出す機能が追加されています。 Flash Player 9 でも FileReference を使ってローカルファイルにアクセスすることは可能です。が、その機能はファイルのアップロード／ダウンロードを行うためのもので、Flash アプリケーションからは、一旦サーバを経由しないとローカルファイルのデータを扱うことができませんでした。直接ファイル I/O の出来る日が来ることを心待ちにしていた方も多いことでしょう。 というわけで、Flash Player 10 では flash.net.FileReference クラスに以下の API が追加されています。 public function get data():ByteArray // 読み込まれたデータ （読み取り専用のプロパティ） public function load():void // 指定されたファイルの読み込み開始 public function save(data:*,...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player API</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flash Player 10 ではローカルファイルを直接 Flash アプリケーションに読み込んだり Flash アプリケーション内のデータを直接ローカルファイルに書き出す機能が追加されています。</p>
<p>Flash Player 9 でも FileReference を使ってローカルファイルにアクセスすることは可能です。が、その機能はファイルのアップロード／ダウンロードを行うためのもので、Flash アプリケーションからは、一旦サーバを経由しないとローカルファイルのデータを扱うことができませんでした。直接ファイル I/O の出来る日が来ることを心待ちにしていた方も多いことでしょう。</p>
<p>というわけで、Flash Player 10 では flash.net.FileReference クラスに以下の API が追加されています。</p>
<pre>
public function get data():ByteArray // 読み込まれたデータ （読み取り専用のプロパティ）
public function load():void          // 指定されたファイルの読み込み開始
public function save(data:*, name:String = null):void 
                                     // 保存先を選択するダイアログを表示、その後データ保存開始
 
</pre>
<p>ファイルの読み込みを開始するには load() メソッドを使用します。読み込むファイルの指定は、browse() メソッドを呼ぶとダイアログが表示されるので、その中でユーザが行います。</p>
<p>このときプログラムから読み込むファイルを指定することはできません。これは SWF がロードされたら勝手にローカルファイルを送信してしまうといった類のアタックからユーザを保護するためです。</p>
<p>load() は呼び出されるとすぐに戻るので、その後の進み具合はイベント経由で確認することになります。このあたりは従来の FileReference の使い方と同じです。</p>
<p>下は、ファイルを読み込む簡単なサンプルです。</p>]]>
<![CDATA[<pre>
var fr:FileReference=new FileReference();
fr.addEventListener(Event.SELECT,onSelect);
fr.browse(); // ファイル選択のダイアログを表示
 
function onSelect(e:Event):void
{
  // イベントリスナーを追加
  fr.addEventListener(ProgressEvent.PROGRESS,onProgress);
  fr.addEventListener(Event.COMPLETE,onComplete);
  // 下の 2 つはとりあえずコメントアウト
  // fr.addEventListener(Event.OPEN, onOpen);
  // fr.addEventListener(IOErrorEvent.IO_ERROR, onIoError);
  fr.load(); // 読み込み処理を開始
}
 
function onProgress(e:ProgressEvent):void
{
  trace(&quot;読み込んだバイト数：&quot; + e.bytesLoaded + &quot;、 全体のバイト数：&quot; + e.bytesTotal);
}
function onComplete(e:Event):void
{
  trace(fr.data);
  // fr.type を参考にオブジェクト変換する等の処理を記述
  // fr.removeEventListener(...)
}
 
</pre>
<p>browse() メソッドに対してユーザがファイルを選択すると SELECT イベントが発行されます。上のサンプルではこのタイミングで必要なイベントハンドラを設定して load() を呼び出しています。</p>
<p>読み込み処理が成功すると COMPLETE イベントが発行されます。data プロパティに有効な値が設定されるのはこれ以降です。上の例でも COMPLETE イベントハンドラ内で値を参照しています。</p>
<p>さて、ローカルファイルにデータを保存する場合は save() メソッドを使用します。保存するデータは save() の第一引数に指定します。サポートされるデータの型は以下の 3 種類です。それ以外の型の場合は toString() で変換することで String として扱うようです。</p>
<ul>
  <li> String : UTF-8 のテキストファイルとして保存</li>
  <li>XML : XML フォーマットで保存</li>
  <li>ByteArray : データをそのまま保存</li>
</ul>
<p>save() メソッドを呼ぶと、ユーザに保存先を選択するためのダイアログが表示されます。その際、ダイアログ内にデフォルトのファイル名を表示したい場合には save() の第二引数として指定することができます。</p>
<pre>
var fr:FileReference=new FileReference();
var dat:String =&quot;これは UTF-8 の文字列として保存されます&quot;;
 
fr.addEventListener(Event.COMPLETE,onComplete);
fr.save(dat, &quot;UTF8Text.dat&quot;); // ダイアログを表示する
 
function onComplete(e:Event):void
{
  trace(fr.name); // ユーザが指定したファイル名を表示
}
 
</pre>
<p></p>
<p>save() では load() の 4 つのイベントに加えて SELECT と CANCEL イベントも利用できます。</p>
<p>例によって、操作するファイルの大きさに制限はありませんが （もちろんメモリが足りないとかは別として）、サポートされる （テストされている） のは 100MB までです。</p>
<p>Flash コンテンツがファイルにアクセスしないように設定したい場合は mm.cfg 内で LocalFileReadDisable を 1 にします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Flash Player 10 ベータ 2 公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flash_player_10_4.html" />
<modified>2008-07-04T08:54:58Z</modified>
<issued>2008-07-04T03:18:11Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.15005</id>
<created>2008-07-04T03:18:11Z</created>
<summary type="text/plain">Adobe Labs に Flash Player 10 ベータ 2 が公開されています。（Flash Player 10@Labs） Flash Player 10 からは Windows 98 および OSX 10.1 - 10.3 がサポートされません。一方 Linux では Ubuntu サポートが追加されました。その他のディストリビューションについては RHEL 5 と SUSE 10.3 がサポートされます。 ダウンロードは、こちらのページからどうぞ。（Flash Player 10 Download@Labs） ベータ 1 の記事...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Adobe Labs に Flash Player 10 ベータ 2 が公開されています。（<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/">Flash Player 10@Labs</a>）</p>
<p>Flash Player 10 からは Windows 98 および OSX 10.1 - 10.3 がサポートされません。一方 Linux では Ubuntu サポートが追加されました。その他のディストリビューションについては RHEL 5 と SUSE 10.3 がサポートされます。</p>
<p>ダウンロードは、こちらのページからどうぞ。（<a href="http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html">Flash Player 10 Download@Labs</a>） ベータ 1 の記事 （<a href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/05/flash_player_10.html">Flash Player 10 beta 公開</a>） に少し詳しい説明がありますが、インストール前に現在インストールされている全ての Flash Player のアンインストールが必要です。</p>
<p>今回追加された機能は以下のとおりです。</p>
<ul>
  <li>Sound API の拡張: オーディオデータを ByteArray として利用したり、バッファの状態を検知することができます。</li>
  <li>Linux WMODE : Linux 上での WMODE がサポートされました。ただし、使用できるブラウザは Firefox 3 限定です。</li>
  <li>Video4Linux v2 : Linux で動画などを扱う Video4Linux v2 (V4L2) の API がサポートされました。</li>
  <li>unloadAndStop API : 読み込んだコンテンツに対してこの API を呼ぶと直ちに音の再生を停止やイベントリスナの削除が行われます。AS3 で AS2 のアンロードと似た動作が実現できます。</li>
  <li>フルスクリーンモードでのキーボードサポート : エンターキーやシフトキーなど限定されたキーのイベントがサポートされます。</li>
</ul>
<p>その他、たくさんのバグフィックスが行われています。</p>]]>
<![CDATA[<p>（追記）</p>
<p>ASDoc も更新されています。 （<a href="http://download.macromedia.com/pub/labs/flashplayer10/flashplayer10_as3langref_070208.zip">flashplayer10_as3langref_070208.zip :6.81MB </a>）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Flash 検索の改善についての発表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/07/flash_ni.html" />
<modified>2008-07-01T11:41:38Z</modified>
<issued>2008-07-01T10:44:24Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.14994</id>
<created>2008-07-01T10:44:24Z</created>
<summary type="text/plain">Adobe から検索エンジン用に最適化された Flash Player テクノロジーの Google と Yahoo! に対する提供について発表がありました。これにより検索エンジンはキーワードの抽出に Flash Player の機能を利用することができるため、動的に生成される画面や実行時に読み込まれるリソースもインデックス作成の対象にすることが可能になります。 まずは、先の 2 社と協力して検索エンジンの SWF コンテンツ対応改善に取り組むことになっていますが、将来的には一般の開発者まで Flash Player の検索対応機能を利用できるような方向で考えたいとのことだそうです。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flash Player</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Adobe から検索エンジン用に最適化された Flash Player テクノロジーの Google と Yahoo! に対する提供について発表がありました。これにより検索エンジンはキーワードの抽出に Flash Player の機能を利用することができるため、動的に生成される画面や実行時に読み込まれるリソースもインデックス作成の対象にすることが可能になります。</p>
<p>まずは、先の 2 社と協力して検索エンジンの SWF コンテンツ対応改善に取り組むことになっていますが、将来的には一般の開発者まで Flash Player の検索対応機能を利用できるような方向で考えたいとのことだそうです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>MAX 2008 の Flash サイト公開</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/06/max_2008_flash.html" />
<modified>2008-06-26T04:50:24Z</modified>
<issued>2008-06-26T03:50:06Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.14991</id>
<created>2008-06-26T03:50:06Z</created>
<summary type="text/plain">MAX 2008 の Flash サイトが公開されました。（http://max.adobe.com/na/experience/） （少なくとも今のところ） イベント情報は MAX North America のみです。 コンテンツの外側の領域がクリックできるようになったら、クリックするとコンテンツが最小化されて少し遊べるようになります。できれば大きな画面で試してみてください。3 つのエリアが用意されています。 MAX blog も少しずつ更新されています。（http://max.adobe.com/blog/） Thermo の最新のスクリーンショットが載ってますのでご興味がある方はご覧くださいませ。...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>General</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>MAX 2008 の Flash サイトが公開されました。（<a href="http://max.adobe.com/na/experience/">http://max.adobe.com/na/experience/</a>） （少なくとも今のところ） イベント情報は MAX North America のみです。</p>
<p>コンテンツの外側の領域がクリックできるようになったら、クリックするとコンテンツが最小化されて少し遊べるようになります。できれば大きな画面で試してみてください。3 つのエリアが用意されています。</p>
<p>MAX blog も少しずつ更新されています。（<a href="http://max.adobe.com/blog/">http://max.adobe.com/blog/</a>） Thermo の最新のスクリーンショットが載ってますのでご興味がある方はご覧くださいませ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Flex 3 のセキュリティアップデート　（3.0.2 SDK）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/06/flex_3_302.html" />
<modified>2008-06-18T09:00:02Z</modified>
<issued>2008-06-18T08:47:54Z</issued>
<id>tag:weblogs.macromedia.com,2008:/akamijo/51.14976</id>
<created>2008-06-18T08:47:54Z</created>
<summary type="text/plain">Flex 3 に潜在的なクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されました。影響を受けるのはヒストリー管理の機能を使用しているアプリケーションです。Flex 2 はこの問題の影響を受けません。 該当するアプリケーションを開発している場合は、この問題に対処するため Flex 3.0.2 SDK にアップデートすることをお勧めします。（Flex 3 SDK Downloads） Flex Builder 3 開発環境の更新方法は livedocs をご覧ください。（Flex Builder での複数の SDK の使用） 既に展開済みのアプリケーションについては history/historyFrame.html をひたすたら新しい SDK 内のファイルと置き換えることで対応できます。SDK のディレクトリ内では以下の 3 箇所に該当するファイルがあります。 client-side-detection-with-history/history/historyFrame.html express-installation-with-history/history/historyFrame.html no-player-detection-with-history/history/historyFrame.html...</summary>
<author>
<name>ackie</name>
<url>http://weblogs.macromedia.com/akamijo/</url>
<email>akamijo@macromedia.com</email>
</author>
<dc:subject>Flex</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://weblogs.macromedia.com/akamijo/">
<![CDATA[<p>Flex 3 に潜在的なクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されました。影響を受けるのはヒストリー管理の機能を使用しているアプリケーションです。Flex 2 はこの問題の影響を受けません。</p>
<p>該当するアプリケーションを開発している場合は、この問題に対処するため Flex 3.0.2 SDK にアップデートすることをお勧めします。（<a href="http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3">Flex 3 SDK Downloads</a>） Flex Builder 3 開発環境の更新方法は livedocs をご覧ください。（<a href="http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/html/help.html?content=build_09.html#17960">Flex Builder での複数の SDK の使用</a>）</p>
<p>既に展開済みのアプリケーションについては history/historyFrame.html をひたすたら新しい SDK 内のファイルと置き換えることで対応できます。SDK のディレクトリ内では以下の 3 箇所に該当するファイルがあります。</p>
<ul>
  <li>client-side-detection-with-history/history/historyFrame.html</li>
  <li>express-installation-with-history/history/historyFrame.html</li>
  <li>no-player-detection-with-history/history/historyFrame.html</li>
</ul>]]>

</content>
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