Takesato Hayashi: August 2007 Archives

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August 22, 2007

コードネーム:Moviestar

2007年秋にアップデートの形で公開する予定のFlash Playerは、H.264とAACに対応し、ハードウェアアクセラレーションやマルチコアを利用できるようになります。この発表にあわせて、Adobe LabsにてFlash Player 9の最新アップデートのベータ版を配布開始しました。インストールが成功すると、Flashコンテンツを右クリックした際に表示されるAdobe Flash Player設定に新しく「ディスプレイ」で“ハードウェアアクセラレーションを有効化”が表示されチェックできるようになります。

・Adobe Labs - Flash Player 9 Update
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer9/

・プレスリリース
『アドビ システムズ社、H.264サポートによりWebビデオ分野におけるリーダーシップを拡大』
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200708/20070822flashplayer.html


Moviestarをインストールする際は、下記のインストールインストラクションをよく読んでから行ってください。(たとえば、IE用のFlash Playerをインストールする際、最初にアンインストーラーを使ってWindowsにインストールされているFlash Playerを削除する必要があります。)

http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer9/releasenotes.html#install

Posted by takesato at 01:09 PM | Comments (0)

Adobe AIR update for Flash CS3 Professional Beta 1

Flash CS3 ProfessionalからAIRアプリケーションがコンパイルできるアップデータ、 Adobe AIR update for Flash CS3 Professional Beta 1をAdobe Labsで公開しました。アップデータは各国語版が用意されており、日本語版のFlash CS3 Professional用はJapaneseにあるアップデータを適用ください。

・ Adobe AIR update for Flash CS3 Professional Beta 1
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AIR:Flash_CS3_Professional_Update

Posted by takesato at 01:05 PM | Comments (0)

August 15, 2007

DreamweaverでMathMLを記述する方法

Dreamweaverはデフォルトで対応している開発言語やタグだけでなく、DTDやスキーマーを読み込むことで、新しい開発言語やタグに対応できるようになっています。CMSを開発している方や独自のXMLタグを追加している人にとって便利ですよね。
実装方法は、

  1. [編集]メニューから[タグライブラリ]を選択
  2. “タグライブラリエディタ”が表示されるので、+ボタンを押して新しいライブラリやタグ、属性が追加できます。
タグを追加するメニューには、他にASPNet, DTDSchema, JSPが用意されており、セットで開発言語やタグのリストが登録できます。では、参考例として数式を表記するMathML<http://www.w3.org/TR/MathML2/>のDTDであるThe MathML 2 DTDを読み込み、Dreamweaverでタグを自動補完できるようにしたいと思います。
  1. [編集]メニューから[タグライブラリ]を選択
  2. “タグライブラリエディタ”が表示されるので、+ボタンを押し、[DTDSchema]>XML DTDまたはスキーマファイルの読み込み
  3. [XML DTDまたはスキーマファイルの読み込み]ダイアログが表示されるので、DTDのURLを http://www.w3.org/Math/DTD/mathml2/xhtml-math11-f.dtd 記述し[OK]をクリックします。(このDTDはstand aloneでなく、Combined XHTML + MathML DTDです)
  4. 読み込みが完了したらタグの一覧にxhtml-math11-f.dtdが追加されます。
  5. 使用する場所:で使うファイルフォーマットのチェックボックスをオンにすれば完了です。HTMLやXMLなど必要に応じてチェックしましょう。
これでコーディング時にタグや属性が補完されるようになりました。

※尚、追加したタグは、タグライブラリエディタの-ボタンでいつでも削除できます。

Posted by takesato at 03:18 PM | Comments (0)

August 08, 2007

CS3デバイスプロファイルアップデート

Device Central CS3にはデフォルトで100を超える端末のプロファイルが同梱されています。新しく発売されたデバイス機器のプロファイルは、定期的にAdobeのサイトに公開されるプロファイルアップデートを適用いただくことで、追加できます。8月8日現在で、3つのアップデートが公開されていますので、お使いの方は下記の方法で入手ください。

Device Central CS3のメニューから
1:デバイス>デバイスアップデートを確認....
2:ブラウザでAdobe Device Central Onlineが表示されるので、Macromedia IDまたはAdobe IDでログインします。(デバイスプロファイルは無償で提供していますが、ダウンロードする際にはIDを取得してログインする必要があります。まだの方は作成して、ログインしてください)
3:「Adobe Online Services Agreement」および「アドビオンラインのプライバシーポリシー」が表示されます。条項を読み、受諾いただいたらチェックボックスをオンにして、[続行]をクリックすれば、デバイスプロファイルのダウンロードページが表示されます。

(上記の方法のほか、Adobe Updater経由でもプロファイルが追加された際にダウンロードできる仕組みを用意しています)

Posted by takesato at 11:14 AM | Comments (0)

August 06, 2007

Flash-Ajax Video Componentについて

先日このBlogで紹介したFlash-Ajax Video Component、配布はBSDライセンスに基づいて行われています。ライセンスに基づいてコンポーネントを改良や再配布が可能となっています。
開発チームから「このコンポーネントをさらに良く、そして、より使いやすいようにしていただけることを楽しみにしています。」とコメントが届きました。使いやすくなって、さらにDreamweaverから簡単に使える拡張機能が出てきたら楽しいですね~ チャレンジされる方、ぜひ!!

Posted by takesato at 10:33 AM | Comments (0)

August 03, 2007

Flash-Ajax Video Component

Adobe Labsにて新しいAjax用のコンポーネントとして「Flash-Ajax Video Component」をリリースしました。 これは、Ajax開発者がより簡単にFlash Videoをアプリケーションに組み込めるようにと作られたコンポーネントで、配布はBSDライセンスです。

ZIPファイルをダウンロードし、解凍すると「SimpleDemo.html」、「Variations.html」、「APITest.html」の3つのHTMLファイルがあります。JavaScriptをつかってFlash Videoを操作する方法が確認できますので、最初にチェックしてみてください。このコンポーネントでどんなことができるのか?は「APITest.html」でテストできるようになっていますので、設定してプロパティを表示させれば、設定項目も確認できます。

・Flash-Ajax Video Component
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flash-Ajax_Video_Component

Posted by takesato at 02:07 PM | Comments (0) | TrackBack